やるの004

あえてトラックバックはしない(できない)けど、巷にはそろそろ、システム選定についてブログを書く人が増えた
医師とか、コメディカルとか、事務とか、専任者とか
いったい、どんな判断基準で選ばれているのか非常に興味がある

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以前、DICOMやアンギオ関連の仕事をしていたときには営業、ポストセールスと言う観点で見るため、グローバルな印象は持たなかった
(そのせいで低迷していたと言うのなら言え・・・・・決して成績は悪く無いぞ、と言うか良いぞw)
行く回数、土産持参の回数で決まらないのは明らかw
決めかねている問題点を明確に解決or対策提示することが必要
これがソリューション営業の基本か??

大きな違いとして以前の仕事は、
 
使用者≦選定者≠大蔵省

という図式であったのが大きい。
選定者は指示された予算内での購入を考え、使用者の意見も踏まえるものの基本的には決定権を持つ
選定者に選ばれなくとも場合によっては大蔵省を手篭めにしてw勝ち取ることも可能

しかしながら、現在の仕事では全てが同列の事となった
 
使用者=選定者=大蔵省

稀に大蔵省が別にあったり、中間業者が居てマージン要求の中で弄ばれたりwすることもあるが基本は1人へアタック
こう言ったケースの場合、
 何故、そのシステムを選んだか
 現在、使い心地がどうか
 他社を何故選ばなかったのか
などが公開されているケースが多く、参考になる
基本的には価格と操作性だが、情報社会である昨今、+αで選定される例も多くある

売り方だけでなく、マーケティング、プロモーションの方法が多岐に渡ってきており、情報を収集する立場としては足とネットを駆使して今日も開発に励むのである・・・・・
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by velopapa | 2005-09-08 10:31 | what's up
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