やるの092

連休中です
なのに、ブログw


オパルモン錠 5μg
一般名 リマプロスト アルファデクス

一般名、成分、剤形から導き出したすと以下のような結果になります
e0062855_5323915.gif

しかしながら、その薬剤の持っている病名(=レセプト病名)には相違があります
開業したて整形外科院長の野望(無謀)日記。さん参照

これと同じように薬局のオモテとウラさんでも指摘されている通り、

先発品の効能=後発品の効能

ではありません


 効能が違う
=病気は治ってもレセは通らない
=病気は治せても自己負担以外の70%は帰ってこない可能性がある
と言うことです
したがって、対象とする病名に対して後発医薬品があるかどうか分からなければ、簡単に「後発医薬品への変更可」とできてもそれは基金で通らない可能性も有ると言う事です
そのため、それらの情報を一元化して公開するような機関などが無い限り、現在の日本の医療制度では後発品の推進ができません

適応病名に関する情報の公開は、製剤メーカによって行われており、適応しているか否かはその情報に含まれているわけです
しかし、医師や薬剤師などは、「ジェネリック」とだけ言えば良い訳ではなく、そこに請求における後発医薬品加算などが複雑に入り組んでくるわけです
したがって法改正には、病名が同等であるかなどの部分で規制緩和を行うか、または厳しく取り締まるための規則を設けるか、の対応と言うか念頭が必要なはずです

と、結果的に連休中にあるにも関わらず、法改正愚痴でしたorz
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by velopapa | 2006-05-06 05:20 | what's up
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