やるの297


静脈認証で医療事故防げ 恵佑会札幌病院、新システムを導入



この題目だけを見て、「また、電子カルテ認証か・・・・・おいおい・・・幾らコストかければ、まともなセキュリティシステムが構築できるん?」と思ってたら、実はこんな話でした


富士通、恵佑会札幌病院と手のひら静脈認証装置による患者認証システムを構築



失礼しましたorz



抜粋(富士通サイトより)

患者認証システムにより、医師が電子カルテシステムに入力した患者に関する手術指示のオーダーと、実際に手術を受ける患者本人との適合を、手のひら静脈認証装置「PalmSecure」を用いて照合することが可能になります。

同システムは、手術予定のある患者の手のひら静脈の情報をあらかじめ電子カルテシステム内に登録し、手術当日、手術室に入室する患者の手のひら静脈の情報と登録されている静脈情報を照合するものです。本人であることが確認されてはじめて手術を実施することにより、同姓同名をはじめとした患者の取り違えを防止するなど、医療事故の防止に貢献します。





手首にシール巻くよりはよほど良いですね!
好感持てます!!
手首にシール巻いてると、罪人にでもなったような気がしたものですから・・・・(^^;

もちろん、重大な治療や手術用と言う事でしょうが、診察券なんかも兼ねられると面白そうな・・・・・
国民全員の静脈パターンデータとオンライン保険情報を組み合わせて、年金の支払い忘れを無くしたり、不慮の事故で亡くなっても静脈パターンが取れれば身元も判明できて・・・・・・・




って、それは国民背番号制かぁ・・・・
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by velopapa | 2007-10-03 10:41 | what's up
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