やるの450

かなり凄くショックです・・・・

「RADIO―i」赤字拡大で終了へ 東海唯一の外国語FM局

外国語FMラジオ放送局の愛知国際放送(名古屋市)は15日、今年9月末で放送を終了すると発表した。累積赤字が膨らみ、事業継続が困難となったため。今後、放送局の免許を返納する手続きに入り、年内にも会社を清算する方針。東海総合通信局によると、規模の小さなコミュニティーFMを除くテレビ、ラジオ局の廃止は全国初という。
 同社は東海地方唯一の外国語を主体としたFMラジオ放送局として2000年4月から放送開始。「RADIO-i(レディオ・アイ)」の愛称で、愛知、岐阜、三重県、静岡県西部で事業を行ってきた。
 しかし、当初から広告収入が不振で、開局以来純損失が続いた。広告収入の低迷から脱することができず、10年3月期には累積赤字が28億8000万円に達していた。
 同社は「ラジオ広告市場は縮小傾向が続いており、今後も収益改善は見込めないと判断した」と説明している。
 同社は医薬品製造などを手掛ける興和(名古屋市)の子会社。出向者を除いた社員9人は解雇となる見通し。
◆在名ラジオ各局に衝撃
 RADIO-i放送終了の一報を受け、関係者からは驚きの声が相次いだ。同局でレギュラー番組を持つ佐野瑛厘(えり)さんは「ショックです。この世界で働く身としては今後、ラジオ業界がどうなってしまうのか不安」と危機感を募らせた。
 在名のラジオ局にも衝撃が走った。ZIP-FMの担当者は「前から厳しい状況と聞いていたが、免許返上という事態はありえないと思っていたので驚いた。名古屋のラジオ局5局が一緒になって、ラジオの魅力を伝えてきたので、その仲間がなくなるのは本当に残念」と惜しんだ。FM AICHIの武藤久夫編成事業部長は「防災や生活情報の発信の担い手がなくなることは誠に残念」。東海ラジオの担当者は「ラジオ業界はテレビや通信分野のデジタルの変革により、非常に厳しい環境にある。当社としてもラジオ全体の活性化のために全社一丸で臨みたい」と述べた。
 一方、ポルトガル語での放送もあったRADIO-iは、ブラジル人にとっても母国語で情報を得る上で貴重だった。愛知県小牧市の日系ブラジル人3世、大島ユミさん(39)は「何とか続けてほしかったけど」と話した。


毎朝毎晩の通勤時と深夜帯のJAZZプログラムとか欠かさず聴いてるのに・・・・
いや、ホンマにショックです・・・・
年初からの改編で何か様子が変だと思ってたら・・・・
大好きなのに、あぁ・・・・(;_;)
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by velopapa | 2010-06-16 15:02 | what's up
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