やるの443

「1患者1カルテ」実現へ

豊橋市民病院(岡村正造院長)は5月連休明けから、「電子カルテ」を導入する。診療記録(カルテ)をコンピューターで記録・管理するシステムで、受診している複数の診療科のカルテを1つに統合することにより、「1患者1カルテ」が実現する。投薬や検査の重複が避けられ、医療の安全性が向上する。

 同システムの導入により、診療受け付けや診療費の支払い方法などが変わる。初診、再診にかかわらず、受診の際、患者は診察券を提示し、診察や検査の予定を記載した「外来パスポート」を受け取る。その指示に従って、院内を回り、受診する。

 画像診断はすべて画像(写真)から画面(デジタルデータ)に代わる。

 処方せんは診察室で渡され、診療費などの計算ができると、会計表示板で受付番号を表示する。すべて自動精算機で支払うようになる。クレジットカードもOK。

 08年度からシステム開発に取り掛かり、2カ年かけて完成した。今月初めに外来患者を対象にリハーサルを実施。17日に病棟も含め、2回目のリハーサルを行い、連休中にシステムを切り替え、5月6日にスタートする。これまでの開発費および今後5年間の機器リース代などを含む総事業費は40億円を超える。

 近在では、すでに岡崎市民病院が導入しているが、東三河では、簡易システムを入れている蒲郡市民病院を除き初めて。

東日新聞




こないだ行った時、忙しい~~って言われてたのは、この事なんですね>豊橋市民病院
公的病院以外では進んでると思うんですけどね・・・・・・
岡崎市民と言えば思いだすのはこの方ですね>情報管理室室長(補佐は取れたんですよね?)

その節はお世話になりました・・・・・ってもう10年近く前・・・・・・
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by velopapa | 2010-04-15 20:03 | what's up
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