やるの434

東日本技術研究所、小規模病院向け簡易型電子カルテを開発

医療用ソフトウエア開発などを手がける東日本技術研究所(茨城県日立市、鈴木茂夫社長)は規模の小さな医療機関向けに簡易型の電子カルテシステムを開発、販売を始めた。扱う診療科目やデータの保存容量などを絞り込むことで、従来型に比べて価格を10分の1程度に抑えた。導入費用を抑えたい個人経営の病院やクリニックなどの需要を取り込む。

 電子カルテは検診結果、看護記録など患者に関する情報と、受け付け状況や薬品の在庫管理といった医療事務をシステム上で一括管理する仕組み。費用がかさむため、小クリニックや診療所など小規模の医療機関には導入が進んでいない。

 東日技研は同社の既存システムをベースに、扱う診療科目を1つにするなど機能を絞り込むことで、安価な電子カルテを開発した。価格は500万円前後と、複数の診療科目をまたぐ総合型システムに比べ、大幅に抑えた。



機能だけ見ると、多めの機能化とは思いますが・・・・・500万じゃ高いですよねぇ?
従来型ってもっと高いのかw!?<10分の1って・・・・


レセコンとしてはどうなんでしょ?
それこそ、東日本限定ww!?
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by velopapa | 2010-01-19 08:49 | what's up
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