やるの396

「過去に発行された薬の処方などオーダーのパターンをシステムが自動的に記憶し、オーダーを入力する時、必要とされるオーダーパターンのリストを自動表示する」電子カルテ

キーマンズネットでも記事が掲載されていました


処方セットの記憶・・・・でしょうか?
パターンって病状ごとと言う意味??
病名+薬剤セットと言うのは以前、作ったこと有りますが・・・・・そうでなく??



富士通株式会社は、電子カルテシステムに蓄積されたデータを、医師など医療従事者の診療行為に活用できる機能などを拡充した、電子カルテソリューションの新バージョン「HOPE/EGMAIN-GX V2」を、出荷した。最小構成でのパッケージ標準価格は、2000万円からとなっている。

 今回の新バージョンでは、“ナレッジセット”機能により、過去に発行された薬の処方などオーダーのパターンをシステムが自動的に記憶し、オーダーを入力する時、必要とされるオーダーパターンのリストを自動表示することができる。医師は、そのリストから選択することでオーダーの発行を効率化でき、診療の判断材料としても活用することができる。また、“eXChart”により、テンプレートを活用することで、同システムに格納されているデータを自動的に収集して表示でき、カルテ記載の効率化を図ることができる。同ツールを活用して記載された文書の文字列での検索や、患者の状態変化を容易に把握できる記載情報の時系列表示なども可能で、診療現場でのデータのリアルタイム活用を支援する。

 “ヒストリカルビュー”により、同システムに蓄積された患者のカルテ情報の検索を補助するために、診療の頻度や情報量、重要度をグラフで視覚的に表現することができる。また、マルチカルテビューア機能により、同システムに格納されている様々な診療情報のウィンドウを医師の思考に沿った組み合わせで自由に設定できるため、各診療科や利用者ごとの電子カルテ画面を構成することが可能となる。画面レイアウトを医師の診療の思考に合わせることで、患者の状態を迅速に把握することや治療の優先順位を決定することなど、医師の基本動作を支援する。

 従来はサーバ/クライアント双方で保持していたアプリケーションをクライアントに集約し、サーバにはDBのみを搭載する、新プラットフォームを採用した。システム構造を簡素化し、サーバの処理の効率化や障害発生頻度の低減、サーバのアプリケーションに起因するシステム障害の局所化を図ることで、運用負荷を低減し、信頼性/運用性の向上を支援する。また、同システムの運用を専門要員が24時間365日サポートする「医療ワンストップサポートサービス」も提供される。トラブル発生時にはSEがリモートで調査/対応するほか、システムトラブルの予兆監視によりトラブル発生を未然に防ぐこともできる。



純粋にサーバーはDBのみでなく、サービスは搭載されてると思うんですけどね・・・・
GUI捜査の必要なアプリを積んでないだけで・・・・・
なんか、色々な機能が付いてます
小規模病院以上がターゲットなんですか??
つか、キーマンズネットに記事掲載した真意を知りたいw
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by velopapa | 2009-05-01 13:20 | what's up
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